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田舎町の主婦・真夏(希島あいり)は通りがかりの映画監督・和田に女優業の誘いを掛けられ、一大決心をして上京する。一方、そんな事はとっくに忘れていた和田は売れない脚本家・一平の書き上げた台本に、ダメ出しをしていた。意気消沈する一平だったが、そこに真夏が訪ねてきた。しかし、そんな真夏に和田はそっけなく、行き場を失った真夏は一平と演技特訓と恋愛ものの脚本協力を兼ね、和田を見返すべく同居生活を始めることになるが…。
ある朝、都心に向かう電車内では3件の痴○行為が行われていた。図書館司書の君子(竹内真琴)は優柔不断で頼まれると断れない性格の女。君子は館長の中島と不倫関係にあったが、妻にその関係が知られ、中島は君子を避けるようになり半分自棄になっていた。一方、銀行員の麻美(希島あいり)は理想の高い女で、ブランド品を身に着け、付き合う男も一流でなくては気が済まない。そんな麻美はセレブ御用達の結婚相談所で野崎という男と知り合ったのだが、野崎の金銭トラブルを救う為に顧客の定期預金を横領し、現金をカバンに忍ばせていた。そして車内にはもう一人、サソリという名の痴○常習○を追う捜査官の涼子(松井理子)がいたのだが…。