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早期退職制度で部長の座を捨て会社を辞めたものの、見事スナック経営に大失敗。借金と離婚のダブルパンチで人生すってんてんの豆田(なかみつせいじ)は金も無く、きついバイトで何とか生活をしのいでいた。ある日ネットカフェで見つけたAV男優募集の広告に有頂天で面接に向かったのだが、紹介されたのは男優の中でも最下層と言われる「汁男優」だった。他にあてのない豆田は、AV現場で知り合った同じ汁男優の蜂谷(牧村耕次)と大前(竹本泰志)に助けられ、彼らの住まい「どん底ハウス」の一員として生活を始める事になる。そんな折、ひょんな事からAV界きってのスター女優・夏目ゆりあ(坂ノ上朝美)が彼らの元に舞い込んで来たことから、おかしな四人の共同生活が始まるのだが…。 ※特典映像は収録されておりません
あけみは、生まれつき女性器が観音様の形をしている。あけみはそれをコンプレックスに生きてきた。しかし、その股間の観音様を見たものには、皆幸運が舞い込むのだった。それに目をつけたチンピラの竜二は、拝観料を取る商売を始めるのだった。あけみは恥ずかしかったが、竜二の為、今日も股を開くのだった…。(2013年制作・日本)(C) 2013 娯楽TV
今西(35)は、先輩の川下(38)の死んだ顔を見つめていた。川下は昨日、自殺した。なんで自殺しちゃったんだろ?と考えている今西。すると、棺桶に横たわっていた川下の死体が起き上がる。「生き返ったみたい」と川下は言う。そして、「女とやりたい」と言い出す。驚きながらもなんだか嬉しくなった今西は、ナンパをしに行こうという川下と一緒に街に繰り出すのだった…。(2014年制作・日本)(C) 2014 娯楽TV
俳優の三沢琢磨(ダーリン石川)と女優の原聡美(友田彩也香)は、共に演技が上手くルックスも良いので、ピンク映画の制作には欠かせない存在で、私生活でも同棲中であった。しかし、結婚を意識する聡美とは裏腹に、琢磨は気持ちが冷めていた。そんなふたりのすれ違いは、ある日撮影現場でも言い合うほどとなり、現場を飛び出した琢磨は、俳優の道を諦め田舎へ帰郷してしまう。そして俳優業に多少の未練は有るが、ゆっくりと流れる時間に身を委ねていた琢磨だが、退屈な田舎暮らしに飽きてしまうには、さほど時間は掛らなかった。そこで琢磨は、聡美とは外見も性格も真反対な理佳(横山みれい)を口説き、自分好みの女にしようと、交際を始めるのだが…。
大学で民俗学を教える教授・姫田は妖怪サークルを立ち上げた。江戸時代末期、「河童と座敷わらし」の仲に横恋慕した鬼女が、村人をたぶらかし二匹の仲を裂こうとするが、河童は高僧の法力の助けを得て「塚」に鬼を封じ込めたという伝説があり、姫田はその「塚」を探したかったのだ。偶然、メンバーの浅野が妖怪伝説発祥地の出身で、実家が民宿を経営していると聞き、姫田は他のメンバーの聡美(栗林里莉)と柴田を連れ調査合宿に向かう。だが柴田は、想いを寄せていた聡美が、じつは姫田と不倫関係にある事を道中知り、ショックを受ける。一方、一足先に実家へ戻っていた浅野は民宿を営む長田夫妻と娘の綾(伊東紅)と共に一行の到着を待つのだが…。
熱海の温泉街の芸者・しずく(友田彩也香)と珠美(みおり舞)は、花柳界で一二を争う人気者。しずくは、女を武器に枕営業もいとわない寝技派。珠美は元芸者の母を持ち伝統を重んじる正統派。真逆の二人は顔を合わせれば揉め事ばかり…。観光スポットを紹介するTV番組の出演チャンスも、本番中のとっくみあいで台無しにしてしまう。そんな二人の元に千載一遇のチャンスが訪れる。世界を股にかけ活動するイベントプロデューサー・ケンゾーが熱海にやってきたのだ。しかもある壮大なプランの日本代表として芸者を起用することを考えているというのだ。熱海芸者のプライドを賭け、秘伝のお座敷遊戯を駆使しながら、しずくと珠美が一世一代の大勝負に出るのだが…。
結婚10年目にして、夫の浮気が原因で離婚したさくら(白木優子)は、保険外交員となって自立したが、味気ない暮らしに、幸せだったあの頃を思い出していた。しかし、妄想の最後に必ず夫の浮気相手・つむぎ(羽月希)が乱入し現実の世界に戻されるのであった。従姉のもみじ(和田光沙)は、そんなさくらのことを気にかけるが、さくらは四十路前の年齢もあって新たな恋愛に乗り気になれない。そんなとき、さくらは仕事でコンビを組む生真面目な後輩、高知(山本宗介)とひょんな事から肉体関係を持ってしまう。以前から、さくらに好意を寄せていた高知は交際を申し込むが、期待むなしく、さくらに軽くかわされてしまう。そんなある日、さくらの恩師である斉藤先生(倖田李梨)が癌に○され余命わずかとの知らせが入り、三人は急ぎ先生の待つ仙台に向かうのだが…。
恋多き女優・聡美(友田彩也香)は、同棲していた俳優と傷つけ合ったすえに別れた。そしてその寂しさからスタッフの小野寺と付き合うことに。しかし、長くは続かず関係を終わらせることになる。一方小野寺は、心機一転するために来た、ある田舎町で房子(加藤ツバキ)という女と出会う。軽い気持ちで房子をドライブに誘うが、房子の結婚願望の強さに気づき、食事を終えるとそそくさと逃げだしてしまう。傷つく房子は、以前見合いで断った男と結婚する。そして妊娠。幸せ一杯となるが、それを妹の凛(樹花凜)は嫉妬する。姉の房子に対しは、どこか優越感を持っていたからだ。そんな折、凛の前にイケメンの居酒屋店員が現れるのだが…。
OLの愛(福咲れん)は、職場の新年会で泥○し、上司の長谷に○○○されてしまう。愛が重い足取りでアパートに帰ると、同棲中のバンドマン・芳樹が、ファンの女子○生・美咲(宇野ゆかり)を連れ込みセックスしていた。愛は逆ギレする芳樹と美咲を追い出し一人涙した。翌日、謝罪に訪れた芳樹に別れ話を切り出すが、彼のなし崩しなセックスに流されてしまう。そんな中、長谷の妻・ひな子(倖田李梨)が夫の不倫相手が愛だと勘違いしてアパートに乗り込んでくる。ひな子はナイフで襲いかかり、揉み合いの末、ナイフが芳樹の腹に刺さってしまう。最悪の状況の中、愛はまだ息のある芳樹を放置し、取り乱すひな子を連れて家を出るのだが…。
居酒屋経営の箕島家では、入り婿のミツルが突然死してしまい四十九日の法要で疲れきった表情の妻・延子(星野あかり)が放心状態でいた。そこへ四十九日の翌日と勘違いした浮気相手の義経が訪ねてくる。5年前からミツルとセックスレスだった延子は欲望に負け、義経とひと時の快感を味わう。一方、簑島家・長男のナガオは喪服姿の妻・美和子(倖田李梨)に興奮し、四十九日の場にも関わらず美和子の体を触り出していた。しかし、そんなふしだらな兄姉たちを尻目に、次女の和歌子(朝倉ことみ)はミツルの遺骨をそっと盗み、不気味な笑みを浮かべていた。じつは和歌子は、密かにミツルに想いを寄せ恋焦がれていたのだった…。
民宿を男手一つで切り盛りしている雄太。しかし街は災害と風評被○による打撃でゴーストタウン化しているのが実態だった。民宿の客室には災害復興労働者の六児と葵(なつめ愛莉)の姿がある。葵は元々、都会からこの土地の風俗店に流れてきたのだが、店の連中と反りが合わず、雄太に交渉して援交という体で客との営業に部屋を使わせて貰っていた。そんなある日、春木と名乗る夫婦が、悲壮感をたっぷり漂わせながら民宿を訪れるのだが…。
幼いころに両親を亡くした蓮(神宮寺ナオ)と兄の譲二。やがて譲二はホストになり、蓮は詐詐欺師の緒方に助けられたことから、彼のパートナーとして働き始める。そんな蓮と緒方が狙う次のターゲットは、新人ミュージシャンを売り出そうとする女性マネージャーの元子(倖田李梨)だった。しかしそんな折、元○ザの藁藤から妻の真紀(織田真子)への浮気調査が舞い込み、複雑に絡み合った人間関係に事態は混迷していく…。
ピンク映画の脚本家・智也は、脚本に書いたカラミを妻と実践することで執筆のエネルギーとしてきたが、加齢からの性欲減退によりスランプに陥っていた。そんな智也に先輩脚本家の関川は智也の妻・朋子とのマンネリを打破すべく「セックスレス作戦」を提案する。しかし作戦を決行してみた智也だったが、夫婦関係自体が危機に瀕し断念した。そして再度、関川から新たな作戦「プロジェクト寝取られ」を提案されるのだが…。
数学教師の鈴原のぞみ(古川いおり)は、生徒と不適切な関係を持ったことから教師の職を失い地元に戻ってきた。亡き母への墓参が目的の帰郷であったが、のぞみは途中の田舎道で過労が祟って倒れてしまう。のぞみを助けたのは同級生だった早苗(栗林里莉)と、その夫でかつての恩師・良彦だった。早苗らと再会したことにより、のぞみは住み込みで良彦の連れ子・篤志の家庭教師を頼まれ、請け負う事になるのだが…。
久しぶりの旅行にかこつけて夜の営みを目論む夫と気乗りしない妻。結婚後に互いの本性を知り、離婚寸前の夫婦。結婚を間近に控える中年男とバツイチ女性の年の差カップル。海辺の民宿を舞台に、悩みを抱えた男女三組の可笑しくて心暖まる物語。はまぐりは、夫婦円満の象徴と古来より言われている縁起物。こじれた夫婦の悩みは解決となるか?それとも決裂するか?瀬戸際夫婦が見せる掛け合いは必見。女将の見事な料理が三組の夫婦を救う?!
あるピンク映画館に集う3人の中年男性。エッチな映画を見て内容を語ったり、女優の好みを語ったりしているが、互いに名前は知らない間柄だ。そんなオヤジ達にとって劇場従業員の島田さん(加藤ツバキ)は3人の憧れの存在で、何とか振り向かせようとするが、顔見知り以上にはなれもしない。そこで3人は、互いに知っている情報を持ち寄り、振り向かせるアイディアを練るも、案の定脱線してしまうが…。
ピンサロ嬢『本多かよ』は、恋人・洋介の浮気にむしゃくしゃしている。「あたしがチンコくわえて稼いだ金で、女とヘラヘラ遊びやがって!」中年男の常連客・宏(44)にドライブに誘われて出かけて戻ってくると、洋介はまた浮気をしていた。激昂するかよにひたすら謝り続ける洋介。そして、かよ、洋介、中年男・宏の奇妙なドライブの旅が始まる…。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
TPO特別捜査課に配属された麻宮レイカは配属初日に朝寝坊をしてしまい、服を着忘れて出勤する事に。早速、本部長の大久保に呼ばれたレイカは厳しい叱責を受けるが、殉職した父親・麻宮吾郎を中傷された事が原因で本部長と険悪な状態に!そんな時、世間を騒がしている連続コンビニ○盗が発生し、レイカはビキニ姿のまま現場に向かう事に。無防備な姿で相手を油断させたレイカは死闘の末○盗団を撃退するが、その姿がメディアに流されてしまい一躍街のヒーローになってしまう。しかしその裏でヒーローの出現を待ちわびる者達がいた。連続コンビニ○盗団は待ちわびたヒーローの出現によって、ついに恐るべき計画を実行に移すと○行予告を送ってきたのだ!果たしてビキニデカは○罪を食い止めることができるのか!
橘恵はかつて麻○捜査員として活躍していたが、わけあって今は民間の身辺警護を営んでいた。そんなある日、斗真猛という学生から警護依頼を受ける事に。学園内で麻○を製造している所を目撃した猛は組織から命を狙われているというのだ。しかも組織は警察ともつながっており下手に通報すれば証拠隠滅を図ると睨んだタケルは、恵と協力して麻○製造の証拠を掴もうとする。かくして恵は女子学生に変装してタケルの身辺警護を開始する事に。しかしタケルには危険を冒してまで事件に関わる本当の目的があった。憧れの同級生、佐倉麻友が組織の売人だったのだ!恵の忠告を無視し麻友を改心させようと密会する猛、果たして恵は猛を守り切れるのか!
地域誌のスタッフとして働く桐子(辰巳ゆい)は、働き者で控えめな性格である。彼女は、過去の辛い経験により処女でこそないが、恋愛というものから程遠い人生を送ってきた。一方、桐子と正反対の性格を持つ同僚の日出美(しじみ)は、活発で男性からもモテ、セックスをストレス解消法としていた。そんな日出美は桐子に恋愛に前向きになるよう促すのだった。ある日、日出美と行った喫茶店の雰囲気が気に入り、その後も通っていた桐子は、常連客の陽介と出会う。同じメニューを頼んでいた事がきっかけで、少しずつ会話するようになったのだが…。
宏樹が運転する車が、朝の山道を走る。中には、昭二、慎吾、みゆき(青山はな)が乗っていた。彼らは全員が仕切り屋の国男が集めた一団だが、様々な過去を隠している者ばかりだった。アジトで顔を合わせた4人に下された仕事は、川野組の取引現場を急襲し大金を奪う事だった。その後、大金をせしめた車は山道を走り続け、通り掛ったかずみ(辰巳ゆい)という女を拉○する。彼女を銃で脅し、空き家の保養所に案内させて潜伏先とした。そして食事の用意をするかずみを昭二が○す。一方、かずみに何かを感じる宏樹は、彼女に出身地を尋ねるのだが…
昭和が終わり、平成へと時代が移り変わろうとしていた頃。アパート住まいの新婚間もない千景(友田彩也香)と龍平は、食事の事で些細な口論となるが、夜になればセックスで仲直りし、新元号へ思いを馳せていた。そんな二人が仲睦まじく体を重ねる度、隣室に暮らすフリーターの正太はいつも悶々としていた。一方そんな正太を《テレクラ地蔵》と呼んでいたのが、同じアパートに住むOLの綾(卯水咲流)と五月(なつめ愛莉)だったのだが…。
平成最後の夜。地方の風俗店の社員寮で暮らす六男の部屋に、先輩の芳雄が押しかけて来てバカ話を繰り広げる。芳雄の胡散臭い武勇伝を聞かされながら、心ここにあらずといった様子で浮かない顔の六男。やがて、ベテラン風俗嬢のなな(辰巳ゆい)がやって来て、悩み解決に割り込んでくるが、やがて話は、なな個人の平成の思い出話しとなり…。
就活に失敗した輝雄は、アルバイトで始めた《自分レンタル》が中々の評判となり、彼なりに充実した日々を送っていたが、父親が怪我で動けなくなり家業を手伝う為に青森の実家に帰ってきた。ある日、東京で夢破れ、実家で引きこもりとなっていた幼馴染の道夫と再会する。そこに幼馴染の雅美(川上奈々美)も現れ、三人は久しぶりに行動を共にする。そして道夫の父親や雅美にも頼まれ、輝雄は道夫を元気づけようと奮闘するのだが…。
結婚10年の記念旅行で思い出深い海辺の町を訪れた人妻の恵深(辰巳ゆい)。夫の洋介は急死した同僚・柊子(加藤ツバキ)の告別式のために遅れてくることになっていたが、洋介に秘めた恋心を抱いたままこの世を去った柊子と社員旅行でこの地を訪れた昔を恵深は思い出していた。そんな時に偶然高校時代の同級生だった梢枝(並木塔子)に出会い、懐かしさからお茶に誘う。梢枝との待ち合わせ場所で恵深は自称小説家の芹澤と知り合うのだが…
風俗店の新人嬢・舞花(高橋りほ)は明るく前向きだが無鉄砲な性格。屈託のない笑顔がチャーミングだったが、張り切りすぎてやや暴走気味。そんな舞花をナンバーワンとして活躍するカオル(友田彩也香)が優しくアドバイスする。カオルはその容姿もさることながら接客力が抜群でお客様のリピート率が抜群だったのだ。舞花はカオルのようになりたいと憧れを抱くが、やがて尊敬する先輩や面倒見のいい従業員たちの抱える悩みや葛藤を知り…。
とある町でポツンと営業しているソープランド。ナンバーワンのいつき(友田彩也香)が初めてのお客様の相手をしていた。優しい声掛けと気遣いでメロメロなお客様の顔を見て、いつきの手腕にうなる舞花(高橋りほ)と新人の美佐(星あめり)。そんないつきには長く付き合っている恋人がいたが、ずっと夢を持ってがんばる彼からパートナーとして海外への渡航を一緒にと誘われ…。
伝説になり損ねたインディーズバンドを解散して実家からも飛び出し、田舎町の別荘で気ままな創作活動に明け暮れる兄の誠司(島崎大)のもとにブラザーコンプレックスの妹、希(麻里梨夏)が押し掛けてきた。定職にも就かず浮世離れした兄を社会復帰させるために夏休みを利用してやって来たのだ。しかし、そこにはバンド時代からのメンバーであった美花が兄の世話をかいがいしくする姿があった。じつは誠司と希は幼い頃それぞれの両親が再婚し、血の繋がりのない兄妹だった。そして微妙な空気の中、誠司はその日から希とのエッチな夢に悩ませられる事になる。そんなある日、美花が誠司のメジャーデビューの為に枕営業を使ってまで呼び寄せた音楽プロデューサーの安藤(稲葉凌一)が現れたことから事態は思わぬ方向へと流れていくのだが…。 ※特典映像は収録されておりません
光田絵菜(桜木梨奈)が面接を受けている。大学在学中に内定を貰っていた会社から震災の影響で取り消され、就活中なのだ。しかし、消極的な性格であり、原因不明の難聴に悩まされている彼女は落とされる。その会社に勤務する川村吉伸(中田暁良)は、たまたま面接を受けている絵菜を見て、その美しい耳のかたちに惹かれる。そして自身が、耳にフェティシズムを感じる性癖を持っていたことに気がつく。偶然、大学時代の同級生と再会する絵菜。彼女は、耳かき店でアルバイトしていると語り、絵菜を誘う。耳かき店での仕事を始めた絵菜は、客たちと接するたび奇妙な安堵感を覚えるようになっていった。それでも、難聴は治まらない。ある夜、駅で吉伸は絵菜を見かけ、追いかける。そして、彼女が耳かき店に勤務していることを知った。意を決して、店に入る吉伸。そうして、絵菜と初めて対面する吉伸が…。 ※特典映像は収録されておりません
川島ミオはネットを中心に活動する3人組アイドルユニット【絶対領域】のセンターを務めていた。ファンも増え、充実した毎日を過ごしていた。一方、心に病を持つ青年、片山マサキは画面の中でキラキラと輝くミオの姿に心を奪われていた。彼は意を決して、ファンイベントへと向かった。次第にミオと片山は“アイドルとファン”を越えた不思議な関係になっていく。ところが、ある事件をきっかけにグループは解散に追い込まれ、片山も忽然と消えてしまった…。アイドルを辞めて自暴自棄になっていたミオはある日、ポールダンサーのカナと出会い、輝いていたあの日の自分にもう一度戻りたいと強く思うようになる。姿を消していた片山は、グループホームで心の病と闘いながらミオと手紙を交わしていた。必要とし、必要とされていること。…それは恋でも愛でもない2人だけの“絶対領域”。そして、ミオは再びステージに上がる日を迎える…。 ※特典映像は収録されておりません
女優を目指す小林真理(七海なな)は夢を追いかけ、アクターズスクールに通い、日々レッスンに励んでいた。そんなある日、ほんの気晴らしにと気軽に始めたSNSで、小説家志望と名乗る斉藤丈一郎(原田憲明)と出会い恋に落ちた。ある日、アクターズスクールに新しい演出家、森本仁志(笠原紳司)が現れる。森本は女優を夢見る真理と自分の責任で死んでしまった元恋人、相沢奈津美(本山由乃)を重ね合わせていた。一方で、真理と丈一郎はお互いの心の穴を埋めるかのように歪んだ恋愛へと足を踏み入れてしまう。言葉たくみに真理の裸の写真や動画を要求する丈一郎と、愛するがゆえ、丈一郎の要求を叶えてしまう真理…。それを知った森本は、自分が○した過ちを二度とくり返させてはならないと二人を止める。気持ちの整理もつき、女優として確実に階段を上って行く真理は、恋よりも夢を追うことを決心する。しかし、一方的に関係を断たれ、心の行き場を無くした丈一郎は、真理を妬み、<リベンジポルノ>を企てる…! ※特典映像は収録されておりません
○○生活最後の夏休み、未だ進路が決まらない滝沢明(中田暁良)、大島道夫、小林修の三人は、うだる暑さの中補習を受けるべく教室に集まっていた。そこに担任の産休の為、新しく赴任してきた和泉夏子(古川いおり)が現れる。クールに淡々と代行を務める夏子には生徒との関係に距離を保たなければならない過去があった。一方明は、同級生の松山志穂(大塚れん)を○○○から救う為、○力事件を起こし主任教師の山下武彦(羽澤愼)に留年の処分を受けていた。ある日偶然に夏子の過去を知った山下は、夏子を脅し、執拗に肉体を弄び凌○していく。そんな二人の関係を垣間見てしまった明は、混乱しながらも夏子に心惹かれてゆく。そして志穂もまた明への想いに胸を痛めていた。しかしまたしても山下の企みが実行される。山下の経済的な弱みを握る柴田の慰みものとして、夏子があてがわれたのだ。必至で夏子を助け出そうとする明!道夫!修!志穂!…その健気さに心打たれ、やがて夏子の閉ざされた心にもひとすじの光が…。 ※特典映像は収録されておりません
大手建設会社の秘書課に勤務する能登沙耶香(吉川あいみ)は男性社員から人気のアイドル的存在である。今日もシステム管理部の岸田隆(なかみつせいじ)からの高級ランチの誘いに、大学時代からの友人で派遣社員の優木史子(島村舞花)をダシに、いつもの様に我が儘放題。そんなある日、史子の部署にイケメン営業マン・尾崎義昭(石野理央)が配属になった。心ときめく史子だったが沙耶香に学生時代同様、尾崎を奪われてしまう。だがそれも束の間、沙耶香は専務のジュニアとの縁談が持ち上がり、あっさりと尾崎を捨ててしまう。傷心の尾崎を慰め、肉体関係を持った史子は沙耶香の身勝手さに業を煮やし、彼女の元カレから入手したポルノ画像を尾崎と結託し、沙耶香に好意を寄せる上司の草野に送信してしまう。驚く草野だが積年の想いから、その写真をネタに沙耶香を呼び出し凌○してしまう。沙耶香は振りかかる耐え難い○しめに耐え、スキャンダルをリセットしようとするが、翌日、会社ではとんでもない事件が彼女を待ち受けていた。
時は1561年、上杉との熾烈を極めた戦いで、武田勢は軍師・山本勘助や信玄の弟・信繁など、錚々たる武将を失っていた。平生、<歩き巫女>として世を忍ぶ望月千代女(浅野えみ)もまた甲賀出身のくノ一で、愛する夫・望月盛時を失い、失意のなかにいた…。太平の世を願う千代女…強い心で生きる彼女は女を捨て、信玄のためならばその裸体さえも惜しまなかった。そんなある日、千代女一行は賊に○○されていた旅芸人の少女・かすみ(さくらゆら)を助ける。身寄りのないかすみは、千代女たちが信玄に仕えているという話しを聞くや、一緒に連れて行って欲しい、と懇願する。死ぬか生きるかの世、千代女は彼女をくノ一として育てることにするのであった。逆境にもめげず、忍びとしても成長していった、かすみ。やがて、千代女を姉のように慕うようになる。千代女もまた、そんな健気なかすみに心を許していくのだが…。 ※特典映像は収録されておりません
【ニート・オブ・ザ・デッド】「ヒキコモリの息子がゾンビになった!」。ゾンビが蔓延する世界。一軒家の中で篭城をはじめた家族だったが、ヒキコモリの息子(金子鈴幸)がゾンビになっていることが判明する。なんとしてでも追い出したい父親(木下ほうか)と、大人しい子で人を襲わないからこのままでいいと主張する母親(筒井真理子)が激しく対立する。二人の争いはやがて、家族とは、夫婦とは何かを自問しながら残酷な運命に向かい始める。【遺言】ゾンビ化してしまった夫(小幡誠)を殺せず、介護を続ける妻、京子(中島菜穂)。夫を殺すべきか葛藤する中、京子は夫が生前に遺した遺言を目撃する…京子は、自警団に所属する男、佐藤(白石直也)に誘われ、ゾンビの処刑場へと足を運ぶ。そこで京子は、夫と同じ人間が射殺される光景を目撃する。夫を守ると誓う京子だが、同じくゾンビ化した夫を射殺しようとする佐藤と銃口を向け合う。自分にもゾンビ化した妹がいると告げる佐藤。そして京子達は、妹のもとへと向かうのだが…。 ※特典映像は収録されておりません
地方都市の旧家で資産家の大橋雄一郎(下元史朗)は妻に先立たれ、一人娘の美緒(西山真来)と娘婿の良夫(内山翔人)の三人で穏やかな暮らしをしていた。もともと教育者であった大橋は既に引退し、美緒と良夫は地元の高校で共に教師をしている教員一家であった。そんなある日、大橋の再婚話しが持ち上がる。聞けば20歳も年下の裕子(丸純子)という女性で、友人の宮坂(吉沢眞人)から紹介されたという。さらに驚いたのは既に妊娠までしているとのこと。突然の話に戸惑う美緒だが、妻に先立たれ寂しい余生を送っている父に対し強く反対はできなかった。間もなく同居の為引っ越してきた裕子は美緒の想像以上に若くて美しく、女の色気も十分に発していた。一抹の不安を感じながらも新たな暮らしを始める一家であったが、じつは裕子には離れて暮らしていた娘の彩(長瀬麻美)がおり、満足に育てられなかった後悔から同居したいと告げられるのだが…。