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ピンサロ嬢『本多かよ』は、恋人・洋介の浮気にむしゃくしゃしている。「あたしがチンコくわえて稼いだ金で、女とヘラヘラ遊びやがって!」中年男の常連客・宏(44)にドライブに誘われて出かけて戻ってくると、洋介はまた浮気をしていた。激昂するかよにひたすら謝り続ける洋介。そして、かよ、洋介、中年男・宏の奇妙なドライブの旅が始まる…。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
TPO特別捜査課に配属された麻宮レイカは配属初日に朝寝坊をしてしまい、服を着忘れて出勤する事に。早速、本部長の大久保に呼ばれたレイカは厳しい叱責を受けるが、殉職した父親・麻宮吾郎を中傷された事が原因で本部長と険悪な状態に!そんな時、世間を騒がしている連続コンビニ○盗が発生し、レイカはビキニ姿のまま現場に向かう事に。無防備な姿で相手を油断させたレイカは死闘の末○盗団を撃退するが、その姿がメディアに流されてしまい一躍街のヒーローになってしまう。しかしその裏でヒーローの出現を待ちわびる者達がいた。連続コンビニ○盗団は待ちわびたヒーローの出現によって、ついに恐るべき計画を実行に移すと○行予告を送ってきたのだ!果たしてビキニデカは○罪を食い止めることができるのか!
橘恵はかつて麻○捜査員として活躍していたが、わけあって今は民間の身辺警護を営んでいた。そんなある日、斗真猛という学生から警護依頼を受ける事に。学園内で麻○を製造している所を目撃した猛は組織から命を狙われているというのだ。しかも組織は警察ともつながっており下手に通報すれば証拠隠滅を図ると睨んだタケルは、恵と協力して麻○製造の証拠を掴もうとする。かくして恵は女子学生に変装してタケルの身辺警護を開始する事に。しかしタケルには危険を冒してまで事件に関わる本当の目的があった。憧れの同級生、佐倉麻友が組織の売人だったのだ!恵の忠告を無視し麻友を改心させようと密会する猛、果たして恵は猛を守り切れるのか!
地域誌のスタッフとして働く桐子(辰巳ゆい)は、働き者で控えめな性格である。彼女は、過去の辛い経験により処女でこそないが、恋愛というものから程遠い人生を送ってきた。一方、桐子と正反対の性格を持つ同僚の日出美(しじみ)は、活発で男性からもモテ、セックスをストレス解消法としていた。そんな日出美は桐子に恋愛に前向きになるよう促すのだった。ある日、日出美と行った喫茶店の雰囲気が気に入り、その後も通っていた桐子は、常連客の陽介と出会う。同じメニューを頼んでいた事がきっかけで、少しずつ会話するようになったのだが…。
宏樹が運転する車が、朝の山道を走る。中には、昭二、慎吾、みゆき(青山はな)が乗っていた。彼らは全員が仕切り屋の国男が集めた一団だが、様々な過去を隠している者ばかりだった。アジトで顔を合わせた4人に下された仕事は、川野組の取引現場を急襲し大金を奪う事だった。その後、大金をせしめた車は山道を走り続け、通り掛ったかずみ(辰巳ゆい)という女を拉○する。彼女を銃で脅し、空き家の保養所に案内させて潜伏先とした。そして食事の用意をするかずみを昭二が○す。一方、かずみに何かを感じる宏樹は、彼女に出身地を尋ねるのだが…
昭和が終わり、平成へと時代が移り変わろうとしていた頃。アパート住まいの新婚間もない千景(友田彩也香)と龍平は、食事の事で些細な口論となるが、夜になればセックスで仲直りし、新元号へ思いを馳せていた。そんな二人が仲睦まじく体を重ねる度、隣室に暮らすフリーターの正太はいつも悶々としていた。一方そんな正太を《テレクラ地蔵》と呼んでいたのが、同じアパートに住むOLの綾(卯水咲流)と五月(なつめ愛莉)だったのだが…。
平成最後の夜。地方の風俗店の社員寮で暮らす六男の部屋に、先輩の芳雄が押しかけて来てバカ話を繰り広げる。芳雄の胡散臭い武勇伝を聞かされながら、心ここにあらずといった様子で浮かない顔の六男。やがて、ベテラン風俗嬢のなな(辰巳ゆい)がやって来て、悩み解決に割り込んでくるが、やがて話は、なな個人の平成の思い出話しとなり…。
就活に失敗した輝雄は、アルバイトで始めた《自分レンタル》が中々の評判となり、彼なりに充実した日々を送っていたが、父親が怪我で動けなくなり家業を手伝う為に青森の実家に帰ってきた。ある日、東京で夢破れ、実家で引きこもりとなっていた幼馴染の道夫と再会する。そこに幼馴染の雅美(川上奈々美)も現れ、三人は久しぶりに行動を共にする。そして道夫の父親や雅美にも頼まれ、輝雄は道夫を元気づけようと奮闘するのだが…。
ピンク映画の脚本家・智也は、脚本に書いたカラミを妻と実践することで執筆のエネルギーとしてきたが、加齢からの性欲減退によりスランプに陥っていた。そんな智也に先輩脚本家の関川は智也の妻・朋子とのマンネリを打破すべく「セックスレス作戦」を提案する。しかし作戦を決行してみた智也だったが、夫婦関係自体が危機に瀕し断念した。そして再度、関川から新たな作戦「プロジェクト寝取られ」を提案されるのだが…。
三年前に夫を不慮の事故で亡くしたあずみ(乙白さやか)はラブホテルの清掃の仕事をしながら義父の一雄と二人暮らしを続け、早期退職して休職中の一雄の健康を気遣いながら献身的に世話をしていた。事故から3年の月日が流れ、義娘以上の感情が芽生えた一雄は、あずみがいつかこの家を出て行く時、素直に送り出せるか思い悩んでいた。そんなある日、あずみは仕事中スマホを拾う。それは近所の主婦、大坪(倖田李梨)の忘れ物だったが…。
久しぶりの旅行にかこつけて夜の営みを目論む夫と気乗りしない妻。結婚後に互いの本性を知り、離婚寸前の夫婦。結婚を間近に控える中年男とバツイチ女性の年の差カップル。海辺の民宿を舞台に、悩みを抱えた男女三組の可笑しくて心暖まる物語。はまぐりは、夫婦円満の象徴と古来より言われている縁起物。こじれた夫婦の悩みは解決となるか?それとも決裂するか?瀬戸際夫婦が見せる掛け合いは必見。女将の見事な料理が三組の夫婦を救う?!
風俗店の新人嬢・舞花(高橋りほ)は明るく前向きだが無鉄砲な性格。屈託のない笑顔がチャーミングだったが、張り切りすぎてやや暴走気味。そんな舞花をナンバーワンとして活躍するカオル(友田彩也香)が優しくアドバイスする。カオルはその容姿もさることながら接客力が抜群でお客様のリピート率が抜群だったのだ。舞花はカオルのようになりたいと憧れを抱くが、やがて尊敬する先輩や面倒見のいい従業員たちの抱える悩みや葛藤を知り…。
とある町でポツンと営業しているソープランド。ナンバーワンのいつき(友田彩也香)が初めてのお客様の相手をしていた。優しい声掛けと気遣いでメロメロなお客様の顔を見て、いつきの手腕にうなる舞花(高橋りほ)と新人の美佐(星あめり)。そんないつきには長く付き合っている恋人がいたが、ずっと夢を持ってがんばる彼からパートナーとして海外への渡航を一緒にと誘われ…。
あるピンク映画館に集う3人の中年男性。エッチな映画を見て内容を語ったり、女優の好みを語ったりしているが、互いに名前は知らない間柄だ。そんなオヤジ達にとって劇場従業員の島田さん(加藤ツバキ)は3人の憧れの存在で、何とか振り向かせようとするが、顔見知り以上にはなれもしない。そこで3人は、互いに知っている情報を持ち寄り、振り向かせるアイディアを練るも、案の定脱線してしまうが…。
俳優の三沢琢磨(ダーリン石川)と女優の原聡美(友田彩也香)は、共に演技が上手くルックスも良いので、ピンク映画の制作には欠かせない存在で、私生活でも同棲中であった。しかし、結婚を意識する聡美とは裏腹に、琢磨は気持ちが冷めていた。そんなふたりのすれ違いは、ある日撮影現場でも言い合うほどとなり、現場を飛び出した琢磨は、俳優の道を諦め田舎へ帰郷してしまう。そして俳優業に多少の未練は有るが、ゆっくりと流れる時間に身を委ねていた琢磨だが、退屈な田舎暮らしに飽きてしまうには、さほど時間は掛らなかった。そこで琢磨は、聡美とは外見も性格も真反対な理佳(横山みれい)を口説き、自分好みの女にしようと、交際を始めるのだが…。
恋多き女優・聡美(友田彩也香)は、同棲していた俳優と傷つけ合ったすえに別れた。そしてその寂しさからスタッフの小野寺と付き合うことに。しかし、長くは続かず関係を終わらせることになる。一方小野寺は、心機一転するために来た、ある田舎町で房子(加藤ツバキ)という女と出会う。軽い気持ちで房子をドライブに誘うが、房子の結婚願望の強さに気づき、食事を終えるとそそくさと逃げだしてしまう。傷つく房子は、以前見合いで断った男と結婚する。そして妊娠。幸せ一杯となるが、それを妹の凛(樹花凜)は嫉妬する。姉の房子に対しは、どこか優越感を持っていたからだ。そんな折、凛の前にイケメンの居酒屋店員が現れるのだが…。
妻に先立たれた大山(世志男)は、ひとり娘の友美(通野未帆)を予備校に通わせるために、定職には就かず複数のバイトを掛け持ちしていた。友美は、そんなうだつの上がらない父親の存在がうっとうしく、母親のいない寂しさや切なさから逃げるように、予備校の教師とのドライな恋にのめり込んでいた。一方、裕福な家に育った友人の瑠璃(森星いまり)は、年上の彼氏・野々宮からDVを受け、金銭をたかられていたが健気に彼を愛していた。そんなある日、大山は友香(加藤ツバキ)という盲目の女性と知り合うのだが…。
母親のいない仙(友田彩也香)は、地元・東中野のあたたかい人々に囲まれながら幸せな毎日を送っていた。しかし東中野の商店街ムーンロードに再開発の計画が持ち上がり、住人たちは立ち退きを迫られてしまう。さらに街の名物である桜並木まで伐採されそうになり、仙は母親代わりのクラブのママ・歌子(工藤翔子)や姉代わりの美鈴(加藤ツバキ)とともに、計画を阻止するべく立ち上がるが…。
学生時代、両思いでありながらも気持ちを伝えることなく卒業したすみれ(香山亜衣)と礼二。一方、同棲中の彼氏に突然、別の女と結婚するから出て行けと言われた同級生の紅子(なつめ愛莉)は、姉夫婦を訪ねて故郷に戻ってきた。ある日、紅子は礼二と遭遇し、礼二がまだ独身であることを知ると翌日から通い妻状態となる。そんな中、礼二は既に人妻となっているすみれと再会を果たすのだが…。
同棲中の彼氏・大塚肇から仕事を馬鹿にされ悩んでいる雑誌ライターの三留綾(松本菜奈実)。クズの肇は綾との性交を終えると、夜の街に出かけてしまう。ある日、肇が風俗店に通っていることを知ってしまった綾は、取材を装って彼のお気に入りの風俗嬢・篠原カレン(あけみみう)に会いに行く。そこでカレンと意気投合した綾は、肇を懲らしめるべくある計画を立てるのだが…。
"うらさびれた町のアパート。借金から家賃が払えずにいる村田吾郎は、ひょんなことから転がり込んで来た千尋(桜木優希音)という女に自室で身体を売らせてなんとか生活をしのいでいた。しかし、いよいよ深刻な状況に陥った村田は一発逆転を狙い行動に出る。一方、大家の妙子(加藤ツバキ)も金を取り立てるためある男を仕向けていた。そんなある日、新しい入居者の知恵(美園和花)という女が彼氏と引っ越してくるのだが…。"
夫のモラハラに苦しむ弥生(加藤ツバキ)はある日、瞬間移動の能力を手に入れる。初めのうち移動先は、不規則なもので、娼婦のスミレ(あけみみう)がいるラブホテルや元恩師の住むボロアパートへたどり着くが、やがて自分の意志で目的の場所へとたどり着けるようになる。この不思議な能力は、どうやら学生時代の憧れの教師・藤森と彼の周囲の人間関係に紐づいていると気づいた弥生は、自らを解き放つ為に一人暮らしを始めるのだが…。
結婚3年目の主婦・マリカ(きみと歩実)は、海外へ単身赴任してしまった夫・裕樹の居ない家で寂しく過ごしていた。ある日疎遠になっていた妹のユイカ(七菜原ココ)が恋人のミキオとともに突然現れた。裕樹がユイカにマリカのそばにいてやってくれと頼んだという。深夜、隣室からユイカの喘ぎ声が漏れ聞こえてくる。悶々とするマリカは国際電話を裕樹にかけると、マリカへ○○部屋にプレゼントを用意したと告げられるのだが…。
競輪場で一発当てたその日暮らしの男・武三は、早速デリバリーヘルス「宝石レディース」の派手めな風俗嬢・ダイヤを指名する。ところがホテルに入ってきたダイヤは、妊娠のつわりで突然嘔吐してしまう。萎えた武三であったが、具合悪そうなダイヤを放っておくわけにもいかず、ひとまず町医者に担ぎ込むも中絶手術を薦められ中絶同意書に親族のサインをする羽目になる。そんなダイヤの身の上を聞いてみると、500万円の借金があるらしく…。
喫茶店で別れ話を終えたばかりのミユキ(佐倉絆)に、「おじさん、お金ないんだ」と話しかけてきた中年男の三沢。突然のことに戸惑いながらも、自らを“ヒモ”と言い切る彼の不思議な魅力にミユキは惹かれていく。その後三沢と暮らし始めたミユキは三沢を食わせるために会社を辞め、三沢の知り合いが経営する風俗店で働くことになるが、プレイルームでの研修の相手は、三沢と喫茶店で一緒にいた女、灯里(並木塔子)だった。
不動産屋の江口は郊外の一戸建て物件を男性客に紹介するが、その男は家の中でこつ然と姿を消してしまう。実は江口が案内した家は、過去に住人一家が不幸に見舞われた、いわくつきの事故物件だったのだ。そんなある日、江口が帰宅すると妻の灯里(並木塔子)が短い言葉を手紙に残し、突然姿を消した。その後仕事も辞め失意のどん底にいた江口だが、再就職先の工場で寮婦をしている藤子(星川凛々花)という美女と出会うのだが…。
映画監督のカレン(あけみみう)は、幼なじみである有名映画監督の須藤から、メキシコでの映画撮影に誘われる。突然のことに驚き喜びながらも、どこか違和感を覚え言葉を濁すカレン。彼女から自由に生きることを教えられた親友の綾(松本菜奈実)は、いつもと違って歯切れの悪い彼女の様子が気に入らない。やがて、カレンがメキシコへ旅立つ日が迫り…。
海辺の町に住む櫂人と未帆は互いの家を行き来し、親同士も仲を認める幼なじみ。缶詰工場で働く櫂人は将来を見込まれ、研修を受けるために東京へ行くことになる。別れの朝二人は海辺で将来を語りあい、毎日の電話などを約束する。しかし慣れぬ営業の仕事や人間関係に悩みだす櫂人。未帆も父の病が発覚し、看護と介護で疲弊し、毎日の電話も途切れがちになっていく。そんな中、櫂人は上司の不倫を目撃したことから横領の濡れ衣を着せられ…。
困っている人は見過ごせない性分の剛はご近所さんから、つーさんの愛称で慕われていた。ある日公園で路頭に迷った様子の聖子(根尾あかり)を見つけ声を掛ける。剛の家に転がり込み食事をご馳走になった聖子は、剛からここで寝泊まりしていいと告げられる。躊躇する聖子だったが、ここはそういう場所だと剛は意に介さない様子。そして熟女好きの剛は、二十歳の聖子には全く興味を示さず、恋人貴子(竹内有紀)の元へ行ってしまうのだが…。
占いのできない占い師、○りに誘えない催○術師、霊の見えない霊媒師の3人は今日もハッタリをつきながら日々を送っていた。テレビ番組で「和製ゴーストバスターズ」として取り上げられ人気も上々だったが、偶然相談者に憑りついていた悪魔を召喚してしまい、魔女の怒りにも触れ、3人はおばあちゃん姿にされてしまう。そして次々と人間に憑依する緑の女性霊や、侍姿の霊「ヨシ」など、怪しいキャラクターが混乱に拍車をかけていくのだが…。
伝説になり損ねたインディーズバンドを解散して実家からも飛び出し、田舎町の別荘で気ままな創作活動に明け暮れる兄の誠司(島崎大)のもとにブラザーコンプレックスの妹、希(麻里梨夏)が押し掛けてきた。定職にも就かず浮世離れした兄を社会復帰させるために夏休みを利用してやって来たのだ。しかし、そこにはバンド時代からのメンバーであった美花が兄の世話をかいがいしくする姿があった。じつは誠司と希は幼い頃それぞれの両親が再婚し、血の繋がりのない兄妹だった。そして微妙な空気の中、誠司はその日から希とのエッチな夢に悩ませられる事になる。そんなある日、美花が誠司のメジャーデビューの為に枕営業を使ってまで呼び寄せた音楽プロデューサーの安藤(稲葉凌一)が現れたことから事態は思わぬ方向へと流れていくのだが…。 ※特典映像は収録されておりません
光田絵菜(桜木梨奈)が面接を受けている。大学在学中に内定を貰っていた会社から震災の影響で取り消され、就活中なのだ。しかし、消極的な性格であり、原因不明の難聴に悩まされている彼女は落とされる。その会社に勤務する川村吉伸(中田暁良)は、たまたま面接を受けている絵菜を見て、その美しい耳のかたちに惹かれる。そして自身が、耳にフェティシズムを感じる性癖を持っていたことに気がつく。偶然、大学時代の同級生と再会する絵菜。彼女は、耳かき店でアルバイトしていると語り、絵菜を誘う。耳かき店での仕事を始めた絵菜は、客たちと接するたび奇妙な安堵感を覚えるようになっていった。それでも、難聴は治まらない。ある夜、駅で吉伸は絵菜を見かけ、追いかける。そして、彼女が耳かき店に勤務していることを知った。意を決して、店に入る吉伸。そうして、絵菜と初めて対面する吉伸が…。 ※特典映像は収録されておりません
川島ミオはネットを中心に活動する3人組アイドルユニット【絶対領域】のセンターを務めていた。ファンも増え、充実した毎日を過ごしていた。一方、心に病を持つ青年、片山マサキは画面の中でキラキラと輝くミオの姿に心を奪われていた。彼は意を決して、ファンイベントへと向かった。次第にミオと片山は“アイドルとファン”を越えた不思議な関係になっていく。ところが、ある事件をきっかけにグループは解散に追い込まれ、片山も忽然と消えてしまった…。アイドルを辞めて自暴自棄になっていたミオはある日、ポールダンサーのカナと出会い、輝いていたあの日の自分にもう一度戻りたいと強く思うようになる。姿を消していた片山は、グループホームで心の病と闘いながらミオと手紙を交わしていた。必要とし、必要とされていること。…それは恋でも愛でもない2人だけの“絶対領域”。そして、ミオは再びステージに上がる日を迎える…。 ※特典映像は収録されておりません
女優を目指す小林真理(七海なな)は夢を追いかけ、アクターズスクールに通い、日々レッスンに励んでいた。そんなある日、ほんの気晴らしにと気軽に始めたSNSで、小説家志望と名乗る斉藤丈一郎(原田憲明)と出会い恋に落ちた。ある日、アクターズスクールに新しい演出家、森本仁志(笠原紳司)が現れる。森本は女優を夢見る真理と自分の責任で死んでしまった元恋人、相沢奈津美(本山由乃)を重ね合わせていた。一方で、真理と丈一郎はお互いの心の穴を埋めるかのように歪んだ恋愛へと足を踏み入れてしまう。言葉たくみに真理の裸の写真や動画を要求する丈一郎と、愛するがゆえ、丈一郎の要求を叶えてしまう真理…。それを知った森本は、自分が○した過ちを二度とくり返させてはならないと二人を止める。気持ちの整理もつき、女優として確実に階段を上って行く真理は、恋よりも夢を追うことを決心する。しかし、一方的に関係を断たれ、心の行き場を無くした丈一郎は、真理を妬み、<リベンジポルノ>を企てる…! ※特典映像は収録されておりません
○○生活最後の夏休み、未だ進路が決まらない滝沢明(中田暁良)、大島道夫、小林修の三人は、うだる暑さの中補習を受けるべく教室に集まっていた。そこに担任の産休の為、新しく赴任してきた和泉夏子(古川いおり)が現れる。クールに淡々と代行を務める夏子には生徒との関係に距離を保たなければならない過去があった。一方明は、同級生の松山志穂(大塚れん)を○○○から救う為、○力事件を起こし主任教師の山下武彦(羽澤愼)に留年の処分を受けていた。ある日偶然に夏子の過去を知った山下は、夏子を脅し、執拗に肉体を弄び凌○していく。そんな二人の関係を垣間見てしまった明は、混乱しながらも夏子に心惹かれてゆく。そして志穂もまた明への想いに胸を痛めていた。しかしまたしても山下の企みが実行される。山下の経済的な弱みを握る柴田の慰みものとして、夏子があてがわれたのだ。必至で夏子を助け出そうとする明!道夫!修!志穂!…その健気さに心打たれ、やがて夏子の閉ざされた心にもひとすじの光が…。 ※特典映像は収録されておりません
大手建設会社の秘書課に勤務する能登沙耶香(吉川あいみ)は男性社員から人気のアイドル的存在である。今日もシステム管理部の岸田隆(なかみつせいじ)からの高級ランチの誘いに、大学時代からの友人で派遣社員の優木史子(島村舞花)をダシに、いつもの様に我が儘放題。そんなある日、史子の部署にイケメン営業マン・尾崎義昭(石野理央)が配属になった。心ときめく史子だったが沙耶香に学生時代同様、尾崎を奪われてしまう。だがそれも束の間、沙耶香は専務のジュニアとの縁談が持ち上がり、あっさりと尾崎を捨ててしまう。傷心の尾崎を慰め、肉体関係を持った史子は沙耶香の身勝手さに業を煮やし、彼女の元カレから入手したポルノ画像を尾崎と結託し、沙耶香に好意を寄せる上司の草野に送信してしまう。驚く草野だが積年の想いから、その写真をネタに沙耶香を呼び出し凌○してしまう。沙耶香は振りかかる耐え難い○しめに耐え、スキャンダルをリセットしようとするが、翌日、会社ではとんでもない事件が彼女を待ち受けていた。