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TPO特別捜査課に配属された麻宮レイカは配属初日に朝寝坊をしてしまい、服を着忘れて出勤する事に。早速、本部長の大久保に呼ばれたレイカは厳しい叱責を受けるが、殉職した父親・麻宮吾郎を中傷された事が原因で本部長と険悪な状態に!そんな時、世間を騒がしている連続コンビニ○盗が発生し、レイカはビキニ姿のまま現場に向かう事に。無防備な姿で相手を油断させたレイカは死闘の末○盗団を撃退するが、その姿がメディアに流されてしまい一躍街のヒーローになってしまう。しかしその裏でヒーローの出現を待ちわびる者達がいた。連続コンビニ○盗団は待ちわびたヒーローの出現によって、ついに恐るべき計画を実行に移すと○行予告を送ってきたのだ!果たしてビキニデカは○罪を食い止めることができるのか!
橘恵はかつて麻○捜査員として活躍していたが、わけあって今は民間の身辺警護を営んでいた。そんなある日、斗真猛という学生から警護依頼を受ける事に。学園内で麻○を製造している所を目撃した猛は組織から命を狙われているというのだ。しかも組織は警察ともつながっており下手に通報すれば証拠隠滅を図ると睨んだタケルは、恵と協力して麻○製造の証拠を掴もうとする。かくして恵は女子学生に変装してタケルの身辺警護を開始する事に。しかしタケルには危険を冒してまで事件に関わる本当の目的があった。憧れの同級生、佐倉麻友が組織の売人だったのだ!恵の忠告を無視し麻友を改心させようと密会する猛、果たして恵は猛を守り切れるのか!
地域誌のスタッフとして働く桐子(辰巳ゆい)は、働き者で控えめな性格である。彼女は、過去の辛い経験により処女でこそないが、恋愛というものから程遠い人生を送ってきた。一方、桐子と正反対の性格を持つ同僚の日出美(しじみ)は、活発で男性からもモテ、セックスをストレス解消法としていた。そんな日出美は桐子に恋愛に前向きになるよう促すのだった。ある日、日出美と行った喫茶店の雰囲気が気に入り、その後も通っていた桐子は、常連客の陽介と出会う。同じメニューを頼んでいた事がきっかけで、少しずつ会話するようになったのだが…。
宏樹が運転する車が、朝の山道を走る。中には、昭二、慎吾、みゆき(青山はな)が乗っていた。彼らは全員が仕切り屋の国男が集めた一団だが、様々な過去を隠している者ばかりだった。アジトで顔を合わせた4人に下された仕事は、川野組の取引現場を急襲し大金を奪う事だった。その後、大金をせしめた車は山道を走り続け、通り掛ったかずみ(辰巳ゆい)という女を拉○する。彼女を銃で脅し、空き家の保養所に案内させて潜伏先とした。そして食事の用意をするかずみを昭二が○す。一方、かずみに何かを感じる宏樹は、彼女に出身地を尋ねるのだが…
昭和が終わり、平成へと時代が移り変わろうとしていた頃。アパート住まいの新婚間もない千景(友田彩也香)と龍平は、食事の事で些細な口論となるが、夜になればセックスで仲直りし、新元号へ思いを馳せていた。そんな二人が仲睦まじく体を重ねる度、隣室に暮らすフリーターの正太はいつも悶々としていた。一方そんな正太を《テレクラ地蔵》と呼んでいたのが、同じアパートに住むOLの綾(卯水咲流)と五月(なつめ愛莉)だったのだが…。
平成最後の夜。地方の風俗店の社員寮で暮らす六男の部屋に、先輩の芳雄が押しかけて来てバカ話を繰り広げる。芳雄の胡散臭い武勇伝を聞かされながら、心ここにあらずといった様子で浮かない顔の六男。やがて、ベテラン風俗嬢のなな(辰巳ゆい)がやって来て、悩み解決に割り込んでくるが、やがて話は、なな個人の平成の思い出話しとなり…。
就活に失敗した輝雄は、アルバイトで始めた《自分レンタル》が中々の評判となり、彼なりに充実した日々を送っていたが、父親が怪我で動けなくなり家業を手伝う為に青森の実家に帰ってきた。ある日、東京で夢破れ、実家で引きこもりとなっていた幼馴染の道夫と再会する。そこに幼馴染の雅美(川上奈々美)も現れ、三人は久しぶりに行動を共にする。そして道夫の父親や雅美にも頼まれ、輝雄は道夫を元気づけようと奮闘するのだが…。
結婚10年の記念旅行で思い出深い海辺の町を訪れた人妻の恵深(辰巳ゆい)。夫の洋介は急死した同僚・柊子(加藤ツバキ)の告別式のために遅れてくることになっていたが、洋介に秘めた恋心を抱いたままこの世を去った柊子と社員旅行でこの地を訪れた昔を恵深は思い出していた。そんな時に偶然高校時代の同級生だった梢枝(並木塔子)に出会い、懐かしさからお茶に誘う。梢枝との待ち合わせ場所で恵深は自称小説家の芹澤と知り合うのだが…
ピンク映画の脚本家・智也は、脚本に書いたカラミを妻と実践することで執筆のエネルギーとしてきたが、加齢からの性欲減退によりスランプに陥っていた。そんな智也に先輩脚本家の関川は智也の妻・朋子とのマンネリを打破すべく「セックスレス作戦」を提案する。しかし作戦を決行してみた智也だったが、夫婦関係自体が危機に瀕し断念した。そして再度、関川から新たな作戦「プロジェクト寝取られ」を提案されるのだが…。
三年前に夫を不慮の事故で亡くしたあずみ(乙白さやか)はラブホテルの清掃の仕事をしながら義父の一雄と二人暮らしを続け、早期退職して休職中の一雄の健康を気遣いながら献身的に世話をしていた。事故から3年の月日が流れ、義娘以上の感情が芽生えた一雄は、あずみがいつかこの家を出て行く時、素直に送り出せるか思い悩んでいた。そんなある日、あずみは仕事中スマホを拾う。それは近所の主婦、大坪(倖田李梨)の忘れ物だったが…。
久しぶりの旅行にかこつけて夜の営みを目論む夫と気乗りしない妻。結婚後に互いの本性を知り、離婚寸前の夫婦。結婚を間近に控える中年男とバツイチ女性の年の差カップル。海辺の民宿を舞台に、悩みを抱えた男女三組の可笑しくて心暖まる物語。はまぐりは、夫婦円満の象徴と古来より言われている縁起物。こじれた夫婦の悩みは解決となるか?それとも決裂するか?瀬戸際夫婦が見せる掛け合いは必見。女将の見事な料理が三組の夫婦を救う?!
風俗店の新人嬢・舞花(高橋りほ)は明るく前向きだが無鉄砲な性格。屈託のない笑顔がチャーミングだったが、張り切りすぎてやや暴走気味。そんな舞花をナンバーワンとして活躍するカオル(友田彩也香)が優しくアドバイスする。カオルはその容姿もさることながら接客力が抜群でお客様のリピート率が抜群だったのだ。舞花はカオルのようになりたいと憧れを抱くが、やがて尊敬する先輩や面倒見のいい従業員たちの抱える悩みや葛藤を知り…。
とある町でポツンと営業しているソープランド。ナンバーワンのいつき(友田彩也香)が初めてのお客様の相手をしていた。優しい声掛けと気遣いでメロメロなお客様の顔を見て、いつきの手腕にうなる舞花(高橋りほ)と新人の美佐(星あめり)。そんないつきには長く付き合っている恋人がいたが、ずっと夢を持ってがんばる彼からパートナーとして海外への渡航を一緒にと誘われ…。
あるピンク映画館に集う3人の中年男性。エッチな映画を見て内容を語ったり、女優の好みを語ったりしているが、互いに名前は知らない間柄だ。そんなオヤジ達にとって劇場従業員の島田さん(加藤ツバキ)は3人の憧れの存在で、何とか振り向かせようとするが、顔見知り以上にはなれもしない。そこで3人は、互いに知っている情報を持ち寄り、振り向かせるアイディアを練るも、案の定脱線してしまうが…。
戦後○罪史上最悪の○○○人魔。そんな男の青春はHとV(バイオエレンス)。社会の裏側に広がる闇を鋭く追った実録系ルポを売りにした雑誌は昨今、生々しいインタビューや取材映像を付録とした作品が人気を呼び、書店、コンビニで数多く見掛けることができる。この映画は、その付録作品用としてビデオカメラに収められたものの、社会道義的にこの世に出せないと封印された映像を白日のもとにさらしたものである。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
サングラスに白杖という出で立ちだが実は麻○の売人、一郎。彼が夜の街で買ったのは、追っかけバンドの心をお金で買おうとウリをしているバンギャルの真琴。一郎の鞄に大金が詰まっているのを見た真琴は、彼が盲目であることをいいことにせしめようとするが、サングラスも白杖も実はフェイクで一郎には全てが見えていた。「お前も見えへんようになりたいか?」。一郎の誘いに真琴もフェイクの盲人として振舞うようになる。そんな2人の前に現れたのは盲人相手に高額なマッサージ機器を販売する圭吾。彼はなんとか機器を売りつけようとするが、一筋縄ではいかない一郎と真琴に翻弄されっ放し。挙句に真琴に惚れてしまう始末。人の目には見えない人間の本質が見える一郎、金しか見えない真琴、真琴しか見えない圭吾。そして一郎の鞄の中の大金。3+1のエゴと欲望がクライマックスに向けて急スピードで走り出す!(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
役者志望の青年、安岡晴生のアルバイト先のスーパーに若くて可愛い金田奈菜が研修生としてやって来る。歓迎会で泥○してしまった奈菜は勢いで晴生にカラダを預けようとするが、超特急な早漏持ちの晴生はズボンを脱ぐ途中で暴発してしまう。春菜とヤルためにはこの早撃ちを直さねば…。その日から、晴生は早漏克服のための訓練を始める。涙ぐましい努力の結果、“自分の手”の記録が15分に達して実践とばかりにピンサロに飛び込むが、相手がババァにも関わらず敢え無く瞬射。他人の助けが必要と痛感した晴生は同じアパートのノンに懇願する。共用スペースの掃除を条件にノンは嫌々ながらも“手”を貸すことにする。晴生は記録が伸びるのに比例して、献身的(!?)に“手”を貸してくれるノンへの愛情を次第に感じ始める。もう立派に早漏を克服したとき、ノンはある事情から部屋を出て行くことに。ノンのいない時間が言い知れぬ空虚に感じる晴生だが、遂に奈菜とヤルときが訪れる。しかしそこで、晴生の過去の人生の中で想像もつかない、とんでもない出来事が起こってしまう。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
工場勤めの田宮健太は妻の死を境に記憶が1日しか保てなくなっていた。従業員仲間からは健太が妻を殺害したのではないかという不穏な噂が囁かれていた。そんな健太を気にかけていた同僚のあさこも同様にある暗い過去を引きずっており、人から愛されたいという気持ちを人一倍強く抱いていた。あさこは健太の部屋へ押しかけるようになる。しかし、彼女も健太への疑念がないわけではない。むしろ、彼女が過去に負った心の傷を癒すために自分を殺してくれるのではないかと思うほどであった。その思いが吐き出されたとき、健太の封印されてきた記憶が解き放たれ、新たなる悲劇の扉が開かれようとする。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
警察官の桜木健一郎は自身の股間にぶら下がっているものをシゴくことで、自分も含めた人間の額に浮かぶ数字が見えるようになる。ある日、彼女と初めてエッチしたと話す後藤の額の数字が4になっていたことで、童貞の健一郎はセックス経験の数だと確信する。かねてから処女とヤルことを目標としていた健一郎が最近気になる陽子という女性の額には0.5という中途半端な数字が浮かぶ。1ではないから処女だと思い込む健一郎は見事に陽子相手に童貞を棄て、その瞬間、彼女の額に見事1が浮かび上がる。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
身寄りの無い少女、ユキコは自分を棄てた母への復讐を心に秘めていた。とは言え、母はユキコが幼い頃に既にこの世を去っていた。ユキコにできること、それは母の遺骨を○品で溶かし、この世に生きていた証まで溶かしてしまうこと。そんなユキコは原田という男と文通をしていた。手紙のやり取りは郵便ではなく須藤という男を介した奇妙なものであった。ユキコは偶然出会った万引き○年のナオキに○品を調達させ、着々と計画を実行に移そうとしていた。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート/不動産鑑定ブレインズ
2005年の秋、郵政選挙の自民大勝、阪神の2年ぶりリーグ優勝の熱がまだ冷めやらぬ頃、父親の突然の死によって、家業の小さな工場・エレナー電気工業を兄の大輔と共に切り盛りしていくことになった陽介。その後、○ーマ○・ショックの荒波がモロに襲いかかる。果たして、陽介の持ち前の前向き思考と性欲でこの100年に1度の経済危機にさらされたエレナー電気工業を立て直すことはできるのだろうか?(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
中越茂夫49歳。仕事もせずに親の遺産で息子のとおると二人で暮らしているところに、突然、韓国の留学生キム・ヘソンが家に転がり込む。気立ても良く勉強熱心なヘソンに茂夫は年甲斐もなく一目惚れ。とおるとヘソンが居間で親しそうにしている様子に嫉妬心が燃え盛り、父子の関係は徐々に険悪に。そんな中、本来のホームステイ先と間違って中越家に世話になっていたことが判明し、ヘソンは家を出ることになる。目の前から居なくなってはじめてヘソンを愛していることに気付くとおると、はじめから気がある茂夫の親子関係はますます険悪に。(2011年制作・日本)(C) 2011 アートポート
都会の冷めた人間関係、冷たい空気がどうしても肌に合わない青年、二郎。この広い東京で、彼ほど実直で不器用な男はいない。ジーンズに革ジャン、頭には赤いバンダナをしめて、喧騒を闊歩する姿は、周囲も彼を受け付けないほどの異彩を放つ。そんな二郎は、都会に無い何かを求め、バイクに跨りひとりさすらう。山道で野宿し、焚き火で淹れたコーヒーをすすり、行きずりの宿の中年女将とお互いの肉体をむさぼり合う姿は、まさに野生の狼そのもの。(2012年制作・日本)(C) 2012 アートポート
悪鬼羅刹と化した大阪○ザが“代紋の意地”と“極道の道理”を賭け、死に華咲かす仁義なき抗争。「極道は組がすべてや。○ザにだけは惚れたらあかん」“極道の妻たち”の家田荘子の原作を監督和泉聖治が○ザの激しさと切なさを大胆に演出し、○ザ映画の新しい方向性を骨太に描いた渾身の意欲作。(1999年制作・日本)
妻祐子(伊藤美紀)に自殺された深見昭彦は、継子祐希を連れて不倫相手の依子(夏生ゆうな)と再婚した。依子は祐希と打ち解けようと努力するが、死んだ母親を想うばかりの祐希は心を閉ざしつづけていた。遂に依子は逆上し、祐希を浴槽で溺死させてしまう。慌てた依子は祐希の遺体を廃屋に隠し、警察に捜索願を出した。しかし祐希の死体が先妻の入水自殺した沼から発見されたことを知った依子は驚愕し、先妻と祐希の亡霊に悩まされ始めた。そして昭彦の間に生まれた実の○○「累」の顔面に祐希と同じ痣を見つけた依子は、亡霊の呪いを確信したのだった。許しを乞う依子に亡霊の容赦ない魔手が伸びていく。(2000年制作・日本)
日常、誰もが感じる「隙間」への恐怖を題材にした“新感覚・ニュージェネレーション・ホラー”『隙魔』(9月末発売)の撮影現場を紹介することを目的とした、いわゆる通常のメイキング映像として完成する予定であったが…メイキング映像制作のために撮影現場で取材をする日々が続く中、出演者やスタッフから「不可解な出来事」を聞かされた。○○たちにしか見えない何者かの姿、不気味な遊びに興じるようになる○○たち…。現場を包み込む恐ろしい怨念は、連鎖するかのように大人たちをも巻き込むのであった。聞こえるはずのない音が入り込み、居るはずのない人物が写り込む。出演者や監督までもが体験する不可解な出来事の連続。クランクイン前に「お祓い」を行わなかったせいなのか?度重なる忌わしい出来事、依頼元のプロデューサーの死…、いつしかメイキング映像のための取材から、「真相解明」への取材を余儀なくされるスタッフたちが見つけてしまった衝撃の真実とは…!(2005年制作・日本)
ニュースキャスターの如月玲奈(楠城華子)は、大学の同級生だったスクープ屋・佐伯から意外な写真を見せられる。数ヶ月前亡くなったはずの妹・渓奈が、二週間前に刑務所向かっていた護送車転覆の現場写真に写っていたのだ。真相を解明すべく、あえて罪を○して刑務所行きを決意する玲奈。そこでは女囚同士を戦わせ賭けの対象にするという裏社会のゲームが行われていた。セーラー服や婦人警官のコスプレでのバトルを○要される女囚たち。政府関係者、IT企業社長などが不気味で怪しげな地下室に集うのであった。「数名同士で戦い合い、累計十五人殺せば出獄を保証する!」その言葉に一縷の望みを賭け、決死の戦いをする女囚たち。強い者に媚びへつらい生き残る者もいれば、腕力を活かし勝ち抜く者もいる。互いの腹のうちを探り合い、駆け引きをする女囚たち。人間としての尊厳を保ったまま死んでいくか、人間であることを捨て去りマシンとなって生き延びる道を選ぶか…。果たして玲奈は、この絶望に満ちた刑務所から妹の渓奈を連れて出られる日が来るのだろうか?(2006年制作・日本)
高層団地郡周辺だけで語られている噂話“時刻は決まって夕暮れ、場所は高層団地群の中。背後から「はぁはぁ…」と走ってくる少女の息遣いが聞こえる。少女が背中をぽんぽんと叩く。決して振り向いてはいけない。そのまま団地郡の外へ脱出しなければならない。振り向いても誰もいない。振り向いたら最後、その人は三日後に必ず死んでしまう”サエコ先生との帰り道、団地の小道で誰かに肩を叩かれるルミ。噂を知らないサエコ先生は振り向いてしまった!そこには25号棟に住む少女のユキが迷子になって泣いていた。ユキを送ろうと25号棟を目指す3人は再び誰かに背中を叩かれる。通りがかりのサラリーマンも背中を叩かれたらしい。4人が同時に振り返ると、夕暮れの高層団地郡の穏やかな光景が続いているだけだった。しかし、その日からルミの周辺に異変が起こる。夜になると爪で黒板を引っかいたような不快な水の音が団地の隙間から聞こえてくる。音に導かれるように隙間のほうに近づくルミ、サエコ先生、ユキ、そしてサラリーマン。誘われるように屋上にやって来た4人のうち、突然サラリーマンだけが隙間の闇に落下してしまった。警察の捜査は続くが男の死体は出てこない。この事件を堺にルミとサエコ先生の日常が大きく狂っていくのだった……。(2005年制作・日本語)
あの世とこの世の恋を描いた、エロラブストーリー。康子の家のトイレに出来た霊界の入り口から現れたのは女子○生ののぞみ。彼女はクラスメイトの六郎に思いを伝えられないままこの世を去ってしまったのだ。どうしても思いを伝えたいのぞみだが彼女の姿はなぜか康子にしか見えない。康子の肉体に乗り移り六郎に告白することにするが…。(2010年制作・日本)
実像?虚像?それとも虚実?映画監督・古澤健が見たものは?撮影中に偶然出会ったゆかりに対して愛を感じてしまった映画監督のふるさわは、「本当の愛をテーマに彼女で映画を撮りたい」と決意するが、ゆかりの興味の的は俳優の翔太に。あきらめきれないふるさわは、ゆかりを追い回すうちに、彼女の以外な事実を知ることに…。(2010年制作・日本)
誰も知らない、知ることはできない。鋼鉄のベールに包まれた組織がいま、その姿を現そうとしている。各地で続発する爆発事件。日本の中枢にも爆弾テロの影が忍び寄っていた。一体誰の手によって…、何の目的で…。警視庁公安部に異動となった狩場健は欧州での日本人集団拉○疑惑を追う過程で、アフリカのハキラ共和国が捜査線上に浮上する。しかし、拉○されたのではないかと思われた行方不明の日本人の一人が現れて帰国をする。ところが、帰国者の荷物が東京駅で火を噴く。狩場はCIAのナオミと共に行動し、一連のテロで使用された爆弾が中東のものであることを突き止める。一方、公安の嶋村は、中東のテロ○ストの隠れ蓑となっている劇団に捜査のために潜入していた。その劇団はアフリカと通じたNPO団体とも関係があることを突き止める。爆弾テロ、集団拉○疑惑、中東のテロ○スト、劇団、NPO、そしてハキラ共和国が線上に並んだと同時に、更なる巨大な陰謀が炙り出されようとしていた。(2006年制作・日本)
ジェイソン、フレディ、マイケルに続く伝説の○人鬼ビクター誕生!恋人に振られた気晴らしに旅行に出かけたベンは、友人マーカスを誘って「深夜の怪奇沼ツアー」に参加したが、ボートが岩に座礁してしまう。仕方なくボートを捨て、歩いて助けを求めることにした一行が上陸したその地は、昔から忌まわしい伝説が残る土地であった。その伝説とは、人と違う姿で生まれてきた○年ビクターは、父親と人目をさけて森の山小屋で暮らしていたが、あるハロウィーンの夜、○○たちの悪戯が発端で悲惨な死を遂げたビクターの亡霊が今でも彷徨っているというものであった。そしてベンたちの目の前に、あの山小屋が現われる。小屋へと近づいた瞬間、恐ろしい姿をした大男がナタを手に、襲い掛かってきたのだった。次々と惨殺されてゆく仲間たち。ビクターは秘かに生き続け、森の中で人間たちを狩っていたのだった。ベンとマーカスたちは、果たして「人間狩人」から逃れることは出来るのであろうか!?(2006年制作・アメリカ・日本語吹替え)
マグロ船に乗って1年、借金を完済した常次朗(与座嘉秋)は自分を罠にはめた憎き猫本(高杢禎彦)への復讐を果たすため、同業の日掛け金融・新撰リースへと就職する。社長の近藤(遠藤憲一)、先輩の長倉(IZAM)らの指導のもと、日掛け金融の世界に少しずつ馴染んできた常次朗に最大のチャンスが訪れる。婚約者の捺子(愛川ゆず季)が働いているクラブに猫本が客として現れたのだ。捺子の協力のもと、猫本が経営する徳政ファイナンスの顧客名簿のコピーに成功し、次々と猫本の顧客に営業をかけ新撰リースへと借り換えさせていく。しかし顧客名簿がコピーされたことに気づいた猫本は、コピーしている捺子が映ったテープを持っていると話し、警察に訴えない代わりに2000万円の損害賠償を要求してきた。常次朗は再び借金地獄にはまるのか!?(2006年制作・日本)
アメリカ一家残虐○人事件、それは恐ろしい極秘実験の果てだった―ある夜、世間を騒然とさせる事件が発生した。どこにでもいる母親が、娘の誕生日に突然一家全員を虐殺したのだった。母親が姿を消してから数ヵ月後、事態が動きはじめる。この悲惨な事件には、ある極秘実験がかかわっていたのだった。母親は、軍事用に研究開発した不死○の治験者だったのだ。しかしその○の副作用からミュータントと化した彼女は、愛する家族を惨殺した後に、以前実験が行われていた軍所有の人間工学研究所の廃屋に逃げ込んでいた。トップシークレットの漏洩を恐れた関係者は、魔物と化した彼女を捕獲するために、最強の特殊部隊を送り込んだのだが…。(2009年制作・アメリカ・日本語字幕)
恋人の尚子(あびる優)を目の前で何者かに殺された梅原一樹(八戸亮)は精神的に強烈なダメージを受け、カウンセリングに通いながら社会復帰を目指していた。目の前で殺されたとは言え、一樹に事件の定かな記憶はない。そもそも、尚子の死体すらなく、警察は事件そのものの存在すら認めていない。しかし、一樹は尚子の遺骨の一部を形見として持っている。確かに尚子は死んだのだ。自分自身でも症状の改善が著しいと感じた一樹は、社会復帰をして働くことにする。一樹が就職した先はマネキン工場であった。工場長の藤田(菅原大吉)に先輩工員の岸田(三浦誠己)を紹介された一樹は、彼から仕事を教えてもらうことになる。ある日、藤田に「会わせたい人いる」と工場の別棟に連れていかれた一樹は、そこで信じ難いものを目にする。会わせたい人は、尚子と瓜二つなのであった。彼女の名は富江(あびる優)。藤田も他の工員も富江の魔性に取り憑てしまっている。その魔性の瞳で一樹を彼ら同様に自分の虜にしようとする富江だが、一樹の脳裏によぎる尚子の残像が富江を受け付けようとしない。逆に過剰なまでの拒絶反応を示してその場から立ち去ってしまう。男からそのような態度を受けたことのない富江は、必ず一樹を虜にするという強い思いを抱く。富江は一方である女性を藤田と工員の大城(長江英和)に探させていた。その女性は岸田と一緒に暮らしていて、また彼女も富江を探していた。その女性の名も、トミエ(松岡恵望子)…。2人とも左目の下に小さなホクロが…。2人の富江?富江が同時に増殖を始めたのか?…。(2007年制作・日本)
17歳の夏目さくらは、仲間6人と共に、仲間の一人、葵の叔父が経営するテーマパークへ遊びに行くことに。その名は“サバイバルランド”。忍者や侍、ガンマンに扮した敵とリアルなシューティングゲームが体験できる場所である。敵は狡猾な男たちだが、攻撃は一切してこないので、女性でも安心して楽しめる。7人はそれぞれコスプレをして武器を持ちゲームはスタート。敵役を撃ち倒し、ストレスを発散、ゲームを楽しんでいた。しかし、敵役の一人が突然、敵味方関係なく攻撃を始める。しかも、本物の武器で…。人間をゾンビ化させる謎の植物が人間に寄生したのだ。我を忘れた相手に戸惑い、恐れをなす7人。しかも、その敵に殺された相手は、ゾンビとしてよみがえるのである。閉鎖されたテーマパークの中で、女子○生7人の、生き残りをかけた壮絶なリアル・サバイバルゲームが始まる!(2008年制作・日本) ※サンプルに制服サバイガール2が収録されおりますが、本編には制服サバイガール2は収録されておりません。あらかじめご了承ください。