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ケンシロウはアステリア王国の第一王子だったが、隣国の侵略に遭い、女戦士ラブと一緒に国を逃げ出し、旅に出る。国を復興させるために伝説の宝を求めての旅だ。ケンシロウとラブは、隣国が懸賞金をかけたため、お尋ねものになってしまい、さまざまな輩に狙われていた。盗賊団のライラ一味に襲われた際、ケンシロウは逃げてしまう。ライラとの戦いに敗れて捕らわれたラブは、ケンシロウの居場所はどこだと○問にかけられる。どんなに○問をしても口を割らないラブに、責め疲れたライラは部下のジンギに交代を命じる。ライラのやり方に不満を抱いていたジンギが雇った○問屋は、なんと化けたケンシロウだった。ライラのあまりの生真面目さにうんざりしたジンギたちはライラに反旗を翻すが…。ラブとケンシロウの珍道中。果たしてふたりは宝を手に入れられるのだろうか?
明日香はエージェントのみすずから、中国人女性、寧寧の死体を悪霊から守る警護を引き受ける。だが、それは悪霊からではなく、キョンシーを扱う暗黒道士から守る仕事だった。実は寧寧は、仮死状態になっている魔女だった。そのことを知らずに寧寧を守る明日香は、御札を駆使してキョンシーと戦うが不死身の肉体を持つキョンシーに敗北してしまう。寧寧の死体を襲うキョンシー。だが、その寧寧はなんと明日香が仕込んだ御札だった。明日香は寧寧を別の場所に隠していたのだ。寧寧の死体が偽物と知った暗黒道士は、明日香の前にその姿を現す。明日香は暗黒道士に戦いを挑むが高い戦闘力に打ちのめされまたも敗北する。暗黒道士は寧寧の居場所を吐かせるため、明日香に様々な苦痛を与えていく。暗黒道士の尋問に耐え抜くが気絶してしまう明日香。明日香はなんとか隙をついて逃げだしたが、それは明日香に寧寧のところへ案内させようという道士の策略だった。
コミュニティーサイト『倉』で、チャット仲間の朱音、メグ、結衣子、しずか。ある日、4人がチャットを楽しんでいる最中、突然、「シズカハFノイチブニナッタ」という謎のメッセージとともにサイトから姿を消すしずか。と同時に、鞍馬天狗と名乗るものがログインし、「シズカを助けに行こう!」と進言される。訝しがる3人だが…。翌日、集合場所である秋葉原に集まる3人。コミュニティー以外の現実世界では赤の他人の3人が、運命に導かれ出会う。3人を呼び集めたのは偶然にも3人がよく利用するメイド喫茶のオーナー、巣賀治朗という人物だった。個人SEの結衣子が集めた情報をもとに、しずかの家を探す3人。しずかをなんとか見つけ出す3人だったが、しずかは3人を弾き飛ばし突如逃げ出す。急いで追いかける3人。そこに現れたのは、悪に汚染されたしずかと、得体の知れない怪物たちだった。怪物に襲われる3人。怪物の魔の手が迫るその時、いきなり携帯電話が鳴り『S』と名乗る人物から、念じれば力が宿ると言い渡される。半信半疑の3人だが、怪物を前にして念じるしかなかった。3人が強く念じたそのとき、体は光に包まれ、アキバリオンという戦士として怪物たちの前に立ちはだかっていたのだった。
2111年・近未来の地球は、北と南の二つに分かれ160年もの間、緊迫した冷戦状態の世界が続いていた。北タウンと南タウン。核兵器の脅威で保たれている偽りの世界の裏で、秘密諜報員たちの戦いが人知れず繰り広げられていた。南タウンの女性秘密サイボーグ諜報員の0.001、0.002、0.003(通称01、02、03)は、ボスからの指令を受け3人で北タウンが開発したといわれるエネルギーカプセルを奪いに向かっていた。国境を難なく越え、北タウンに入ったところで3人は、兵士に追われている女性を見かける。助けに行こうとする02、03に任務優先を促す01。だが、人間の感情が多く残されている02・03は、女性を助けに行ってしまう。バラバラになる01と02・03。01はサイボーグの特性を生かし北の研究所に潜入することに成功するのだが…。
ピアノ教師の須藤岬は、緑川望という生徒をもっていた。望は、将来を決める大事な試験を目前に岬とマンツーマンで練習に励んでいた。ある日、岬は、右手に包帯を巻いて練習にやってくる。教室に入ってきた岬が目にしたのは、包帯を手にまいた望の姿だった。厳しい練習から逃げ出したい望は、手を怪我してピアノが弾けないと岬にいう。岬は本当に怪我をしている手で、望をたしなめるようにピアノを弾くのだった。慌てた望が包帯をとり、怪我などしていない手を見せるが岬はかまわずに弾きつづける。岬の本当の姿は、音楽を操り悪と戦っている音階の美少女戦士シンフォニアであり、悪の手先との戦いで右手を負傷していたのだ。ピアノ教師として望を教えている姿を敵につきとめられ、望は人質として捕えられてしまう。望を助けるため敵地に乗り込む岬。望のもとに辿り着くのだが…ピアノ教師としての岬は、思春期の少女の心と立ち向かい、シンフォニアとなった彼女は悪の強敵ノイザーと壮絶な戦いを繰り広げる。果たして、シンフォニアは、再び美しい旋律を奏でることができるのだろうか?
バーチャルシステムの開発者、渡会博士の研究室に突如、HARUと名乗る女が現れる。HARUは、博士に開発中のデュエルマシーンを破壊してくれというのだが、博士が断るとHARUは、自分の腕につけているまだ完成していないはずのデュエルマシーンを見せるのだった。HARUは、未来からデュエルマシーンの開発を止めるためにやってきた使者だったのだ。そこに現れる虎王会の皇力と名乗る男。HARUと皇力とのバーチャルバトルが始まった。目の前で完成されたデュエルマシーンを使っている光景を見て、博士は信じがたい事実を受け入れていた。戦いのあと、デュエルマシーンが未来で悪用されている事を聞く博士とその助手のSOLA。3人は、地下の研究室で開発中のデュエルマシーンを破壊する。が、未来が変われば消えるはずのHARUが消えない。元のデータを消去しないと未来が変わらないのだ。データを廻って虎王会とHARUたちのバーチャルバトルが繰り広げられる。戦いの中で明らかになるHARUとSOLAとの関係。はたしてHARUは、未来を変えられるのだろうか…。
宇宙思想科学研究部という怪しげな部活の部長を務める高校3年生の南ゆう。ゆうは、同級生の男子生徒、翔とたった二人だけのその部で毎日宇宙のことを考えていた。夏休み前、廃部が決まっている部活の最後のイベントとして、夏休みに二人で宇宙人調査のため海へ行く計画を立てていたゆうたちの前に、杏という転校生が現れる。杏は、初めて会ったゆうに、宇宙思想科学研究部に入部したいと申し出る。不思議がるゆうだが、杏との会話の中に何かを感じ入部を認め、夏休みに三人で海に出かけるのだった。その海は、ゆうが、幼少の時、宇宙人に拉○されたという海だった。調査している三人。宇宙人の痕跡に反応するという装置を使って調べているゆうの前に現れた杏は、いきなりゆうを羽交い絞めにし、『あなたの体内に埋め込まれたものを調べたいの』という。杏の言っている言葉の意味が分からないゆう。その時、特殊部隊の格好をした者が突如現れ、杏は、姿を消し、ゆうはその者たちに連れ去られてしまうのだった。基地のような部屋で取り調べを受けるゆう。激しい取り調べを受け気絶しているゆうの脳裏に翔の叫び声がこだまする。そして、ゆうの体に○るシャウティスエネルギーが覚醒するのだった…。巨大ヒロイン・シャウティス、逃れられない宇宙の運命にゆうは青春の全てを賭けて戦うのだった。
時空捜査官タイムフェニックスの御堂優輝は、魔獣人間の時空○罪者カインを追って戦国時代にタイムスリップした。そこで優輝は、カインに襲われている「まつ」という女性に出会う。まつは、伊達政宗の密偵をしており不思議な格好をしてカインから助けてくれたタイムフェニックスこと御堂優輝に一緒に戦ってくれないかと申し出る。突然のことに戸惑う優輝だが、まつの真剣なまなざしと、美しい容姿に心が動かされ、カインの居場所の手がかりにもなるとその申し出を受け入れる。その時代では、真田幸村、伊達政宗、上杉謙信が魔王軍と対立していたのだ。一方、カインは魔王軍の織田信長、猿飛佐助、本多忠勝に未来の武器を渡し協力体制を作り上げる。未来から来たという事実を伊達達に何とか説明する優輝。その間にまつは一人で魔王軍のもとに走る。まつもまた優輝に対して特別な感情が芽ばえていたのだ。まつの行動に気づいた優輝は、後を追いかけるのだが…戦国の激しい戦いと、熱き友情の物語が時空を越えて今、燃え上がる!
かつて二人の戦士“ミルフィーブランシュとミルフィーソレイユ”が、巨大な悪ダイボロスを封じ込めた。しかし、封印は長くは続かず、復活したダイボロスに二人は敗北。ブランシュは、ミルフィーナの力を失い、ソレイユは行方不明となってしまうのだった…○○生の浅倉純と大澄そらは、ある日通学途中に不思議な妖精たちと出会う。ぬいぐるみのように可愛らしい姿の妖精たちのいきなりの出現に驚く二人だったが、話を聞くと悪の化身ダイボロスに故郷を追われこの世界に逃げてきたという。同情する純とそらの前に突然悪の女幹部ダマックが現れる。妖精たちを渡せと言われる二人だが、妖精たちの故郷を襲った悪だと知った純とそらは、ダマックから妖精たち(クッキーとマーブル)を守ろうとする。ダマックは、攻撃を逃げ回る二人に苛立ち、悪の魔物シバクゾーを召喚する。純とそらは、必死に妖精たちを守ろうとするのだが圧倒的なシバクゾーのパワーに追い詰められていくしかなかった。そんな二人の心に戦士としての素質を感じたクッキーとマーブルは、純とそらに戦う力を与える。その力によってミルフィーナに変身した二人は、漲るパワーに戸惑いを隠せない。襲い掛かってくるシバクゾーを協力して倒す純とそら。恐ろしい魔物を自分たちの手で倒したハートとシエルは、歓喜し、この世界を守るために戦うことを決意するのだった。
少女リエラは謎の宇宙人が放った巨大怪獣により両親を失い、幼い弟の面倒を一人で見ていた。そんなリエラに平和を愛する宇宙人・アリエスから不思議なドロップが授けられる。アリエスはリエラに言う「その中の紫色のドロップを食べると10才歳をとり、ピンク色のドロップを食べると10才若返る。そして、一つしか入ってない黄色のドロップは、あなたが本当に危機を感じた時に食べなさい」と。ある晴れた休日。リエラと弟のトートが公園を歩いていると突如怪しい男たちに絡まれる。トートを庇いながら逃げ惑うリエラ。トートとバラバラになるも、なんとか男たちを振り切り、リエラはドロップの瓶を取り出し、紫色のドロップを口に含む。大人になったリエラは、男たちと戦いながらトートを探す。男たちの目的はどうやらドロップのようだ。トートと合流できた時、街に巨大怪獣ランデスが現れる。リエラは弟のトートを守るため、一つしかない黄色のドロップを口に含むのだった。リエラの体はムクムクと大きくなり、巨大女性戦士、クイーン・グランデZへと変貌を遂げていた。巨大化したリエラは恥ずかしさに戸惑いながらも、クイーン・グランデZとして怪獣と戦う決意をするのだった。果たして、クイーン・グランデZとなったリエラは怪獣を倒し、弟のトートを救うことができるのだろうか…。そして、これから人類の救世主に襲い掛かる魔の手の存在をまだ知らずにいるリエラだった。
女子○生の青海渚は、学校では生徒会長を務め、頭脳明晰、スポーツも得意な文武両道娘。行動力もバツグンだが、メカ音痴がたまにキズ。渚の相棒、山吹沙弥華はおてんばで腕も立つ、渚とは正反対の性格だが、何故かウマが合い幼い頃から親友同士。素行不良娘的な面もあるがPCを始めハイテク機器に強く、ハッキングもお手の物。渚と沙弥華は過去に巻き込まれた事件で瀕死の刑事を助け、さらに○人グループ逮捕に貢献したため、現役女子○生としては異例の特務捜査課のライセンスを与えられ、一般的な刑事事件で捜査がしにくい学生がらみの事件の捜査を担当していた。ある日、女子○生が他殺体で発見された。手にしていた携帯電話の通話記録やメールから事件の足取りを掴もうとした警察であったが、そのデータは、今世間を騒がせている個人情報から企業秘密までぶっこ抜く、恐るべきスパイウエアウイルスによって破壊されていた。その感染源は、女子○生の間で爆発的に流行している超DXデコメが原因ではないかと特務捜査課は睨む。しかし、特定のサイトなどから発信されているわけではなく、チェーンメールのように次々と個人間で広まっているので足取りが掴みにくい。特務課の先輩捜査官、森下亜弓は、渚と沙弥華に女子○生の交流関係から元のウイルスデコメの発信源となっている人物を探るように命令をくだす。事件の手がかりとなる人物との接触に成功する渚と沙弥華だったが、なんとその重要参考人は渚のいとこの幸太だった。足手まといの原因となりそうな幸太を交え、渚と沙弥華の危険な捜査が今始まった…。
女神サクレから聖なる力を授かった御子柴光は、街と大切な妹・麗を守るために魔物と戦い続けてきた。世界が闇に包まれる事を願い、様々な魔物を復活させる悪の女幹部ダンジェール。しかし、魔物を復活させる度に美少女仮面エクレールに邪魔をされていた。ダンジェールはかつて女神サクレに封印された魔女モーヴェルを復活させようと企む。モーヴェルは、復活するために自分の魂が乗りうつる事のできる生きた女を連れて来るようダンジェールに命令する。ダンジェールはエクレールと関係が深いと思われる麗を捕まえ、モーヴェルに差し出すのだった。麗の体に乗りうつったモーヴェルは、女神サクレへの復讐の手始めとしてエクレールを殺す事を考える。モーヴェルからのテレパシーで麗が捕らえられた事を知った光は、大切な妹を守るために美少女仮面エクレールとなり敵のもとへ走る!エクレールの前に現れる人質となった麗。麗を助けるため、敵の思うがままに痛めつけられたエクレールは、満身創痍になりながらも反撃のチャンスを掴み、魔物を倒して麗を助けたかのように見えた…。が、なんと麗はエクレールに襲いかかるのだった!驚いたエクレールはふいをつかれ、絶体絶命のピンチに陥るも謎の光に包まれ何とかその場を逃れる。慌てるダンジェールにモーヴェルは、「またこの体を取り戻すために再び戻ってくるはずだ」と言い放ち不敵な笑みを浮かべる。再び敵の前に姿を現すエクレール。モーヴェルが乗りうつっているため、最愛の妹に手を出すことができず、ひたすら敵の攻撃に耐えるエクレール。「耐えていれば必ずチャンスは来るはず…」死の淵にまで追い詰められたエクレールは朦朧とする意識の中で麗の叫び声を聞く。麗の叫びにより覚醒したエクレールは、手下たちを倒し、麗に乗りうつっているモーヴェルと向き合うと女神サクレから聞いた禁断の技を使う事を決意するのだった。愛する妹を助け出すため命をかけたエクレールの反撃がさく裂する!!大切な妹を守りぬいた光の運命は…。